意外な感動作 - さばに間違えてソースをかけてしまったおばあさんに、醤油のかかった自分のさばを差し出した荒川良々演じる主人公の若者がおばあさんからの恩返しとして7日間だけ美女と過ごす。最初このあらすじを見たときは、「冗談みたいな話だな、、」と思ったしもちろんフィクションなのですが、主人公の空回りっぷり(良いことをしたいがその良いことが押し付けがましいさま)が妙にリアルで笑えます。ラストの成長した主人公の姿が小さな感動を誘います。