コメディー-日本映画-DVD : 情熱大陸×小栗 旬 プレミアム・エディション

情熱大陸×小栗 旬 プレミアム・エディション

¥ 4,585


2007年11月11日・18日。2週にわたりTBS系で放映された小栗旬の密着ドキュメント。間口をせばめず、さまざまな可能性を伸ばしてきた小栗の200日を追った作品で、短期間にも大きく成長してゆく彼の姿が鮮やかに記録されている。“情熱大陸”としては異例のテーマではあるが、人物の“生き様”もひとつの興味深い事象だとすれば、そこにフォーカスした本作のような切り口もまた楽しい。いくら姿が美しくとも、内面からあふれ出す魅力がなければ人の心を動かすことはできないし、ましてや蜷川幸雄、重松清といった大物たちに愛されるべくもない。たとえば、ドラマでしか彼を知らなかった人は、本作を観ることで彼の舞台にも足を運びたくなるかもしれない。“表現”という仕事にほとばしるような情熱を抱いた彼の“今”をかいま見れる貴重なDVD。(みきーる)

良作 -  小栗旬が、「実力を伸ばしている若手俳優」から「カリギュラ」に変貌するまでの200日間を追ったドキュメンタリー、MBS「情熱大陸」のなかでも良作です。  彼にとって人生のなかでもっとも忙しかったであろう時期に、役者として一枚大きくなる姿が丁寧に映し出されています。また、蜷川幸雄の「バイプレイヤー(?)」としての役割、そしてその描写は素晴らしいですね。  私にとって「情熱大陸」がますます欠かせない番組のひとつとなりました。

人間「小栗旬」の魅力が詰まっている! - 昨年放映された「情熱大陸×小栗旬」を見逃してしまったので、DVD化のニュースが流れてすぐに予約し、つい先日、届いたばかり。早速、観ました!初めての長時間密着に、少々戸惑う「小栗旬」から始まって、昨年2007年、忙しさの中で、次第に見えてくる、役者としての充実、苦悩、迷い、そして素顔。飾らない言葉で、本音で、時には弱音を吐く。かっこいい姿も、弱音を吐くかっこ悪い姿も魅力的でした。本当に日々を懸命に走る姿にも感動しました。特典としてついているディスクには、今年の6月に撮られた、今の心境が語られているインタビューがあって、それもまた飾らない言葉で語っています。プレミアムにして、よかったなあと思いました。

執念と気迫 - 役者としての小栗旬には「執念」を感じプライベートでの小栗旬には「気迫」を感じた彼は決して周りに流されることもなく、冷静に自分を見極めていたそんな彼を感じることが出来る1枚

情熱大陸、頑張れ! - 舞台「カリギュラ」に挑む俳優・小栗旬。一方で、友達を恋を語る若者・小栗旬。どちらも真っ直ぐで、そして熱くて。今まで一アイドル俳優としか見ていませんでしたが、見て以来、テレビで見かけると気にしてる自分がいます。魅力的に描かれているドキュメント、というより描いてみたら魅力的になったドキュメント、という感じです。小栗旬のファンでなくても買って損ないと思いますよ。情熱大陸のDVDがこれから徐々に発売されるらしいですが、ジャンルの違う人を集めて一本にするよりも、例えば「スポーツ選手編」「小説家編」「学者編」などジャンルごとに発売してもらえると嬉しいですね。情熱大陸、これからも楽しみにしてるぞ!

匂う… - 最近は良いと思える番組が少ないので、寧ろTBSに情熱を持って欲しい。匂います。金儲けのにほいがプンプンします。小栗さんは情熱を持って仕事なさってる方だと思うので星五つ以上の価値は当然の如くあるでしょうが、安易な金儲けの道具にされてるみたいで残念です。彼の情熱にだけ星五つ。




情熱大陸×小栗 旬 プレミアム・エディション