コメディー-日本映画-DVD : 木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版

木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版

¥ 1,879


   余命半年と言われながら、“木更津キャッツアイ”として大暴れしていたぶっさんもついに亡くなり、3年がたった。キャッツのメンバーもつまならないケンカでバラバラに。でもみんなぶっさんの最後を看取れず、きちんと「バイバイ」を言えなかったことを悔いていた。そんなとき、唯一木更津に残り、市役所に勤めているバンビは、空から声を聞く。「If you build it,he willcome」と。「ぶっさん? 」バンビは、無我夢中で全国に散らばったキャッツのメンバー集めに奔走する。    連続ドラマのときから熱狂的なファンを持つ『木更津キャッツアイ』がついに完結。ぶっさんととキャッツの本当のお別れ「バイバイ」を、オールスターキャストで描く。ぶっさんが死んで3年後という設定ながら、現在と過去を交錯させる構成は、ドラマのとき同様。張りめぐらされた伏線が最後に解き明かされていき、ぶっさんの本音、キャッツの絆の深さ、家族愛、キャッツのみんなの成長と、親しい人が死ぬということがきっちり描かれる。笑いたっぷりの大騒動のあとに大感動が押し寄せるこの完結編は、ずっとこのシリーズを愛したファンは涙を堪えきれないだろう。岡田准一が、ぶっさんの最後をさわやかに演じきり、櫻井翔、塚本高史、佐藤隆太、岡田義徳、古田新太などなど、おなじみにメンバーも渾身の演技。宮藤官九郎の脚本もさえ渡り、見事な有終の美を飾った青春コメディの傑作だ。(斎藤 香)

ギッチギチ(笑) - クダラナおもしろい脚本を書かせたらクドカンの右に出る者はいませんね。 セリフ回しも、サブアクションも良かったです。 しかし、薬師丸弘子はおもしろい演技しますね。手笛を鳴らそうとして、鳴らなくてやめるシーンは、かなり笑いました(笑)

クドカンはやっぱ天才 - 前半は久々のあのテンションに興奮。やっぱ面白いなぁとワクワクしながら見ていたのですが、途中からなんだか飽きてきちゃった。。。といいつつ、楽しませて頂きました。「あー、この裏ではこんなことが起こってたのね」といつものように感心してみたり。引き続きの登場人物もいいのですが、今回加わった新キャラもいい味出してます! もっと今後の活躍も見たかった〜!これで終わりと思うと切ないです。たまにでいいから復活してくれないかなー。その度ぶっさんを生き返らせないといけないから、それはないか。。。

よかったー! - ものすごい伏線の数々!そして泣けます!あいかわらずハチャメチャなのにちゃんと泣けるのがすごいなーと思う。最後の最後でクドカンすげーと思わずにはいられません。うっちーの豹変振りやなぞの軍団にはびっくりです(笑みんなで力を合わせてあそこまでやってそのオチかい!とツッコミを入れたくなる結末にもびっくりです。ほんとにキャッツに会えるのが最後なんだなぁと寂しいかぎりです。キャッツファンは必見です。

「おなかいっぱい」で満足。, - 本当に今度こそ最後、というだけあって、力のこもった作品に仕上がっている。 クドカンが苦手な人でも楽しめる、さわやかな出来。 緻密な伏線。 笑いを禁じ得ない小ネタの数々。 長尺にもかかわらず、一瞬たりとも「長い」と感じさせない。 エンドロールで流れる、これまでの彼らの軌跡が、何ともしみじみと懐かしい。 これで本当に「ばいばい」なのは少しさみしいが、 これだけ「おなかいっぱい」の作品で締め括ってくれたのだから、満足だ。 エンディングテーマもなかなかに聴かせる。 文句なしに星5つ進呈したい。

ばいばい 〜  ^^ - ぶっさん ばいばい〜あれから3年。ぶっさんの死を受け止めることを恐れ、大人になりきれないキャッツのメンバー生き返ったぶっさんに ばいばいといえるか・・いろいろ伏線が貼ってあり 楽しめるキャッツアイ。彼らの未来に 栄光are ^^




木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版