
阿部サダヲ/堤真一(^^,)役者ヤノォー - 阿部サダヲ/堤真一/柴咲コウの三人が繰り広げる展開に、花を添える吉行和子/伊東四朗のマイペースぶり。花街が美しく、日本の映画はいいなあ。久々とっても楽しみました。
ハイテンション!サダヲ祭り! - 舞妓さんの艶やかな姿も美しいけど、この作品の見どころは阿部サダヲの暑苦しいほどのハイテンション!!まさに「サダヲのための映画」です。いちばん笑ったのはミュージカル風のシーン。サダヲが「一見さんお断り」というルールでお茶屋への入店を断られたことがなぜかミュージカルへと膨らんでいきます。なんでこんな風に広がるの?しかもこのシーン、無駄に長いからバカバカしさも増量!!こんなバカなミュージカルを宝塚出身の真矢みきさんにまでやらせてしまうところもスゴイ。前半は憧れのお茶屋遊びを実現するためのサダヲの奮闘、後半はライバルの堤真一とのめちゃめちゃな争いがメインになってきます。話がずれてきてるようにも感じるけど、何が起こっても面白いから笑って許せてしまう。脚本がクドカンだし、想像できるような展開にはおさまるわけない。最後はほんのりあたたかい気持ちになり、おなかいっぱい満足できる作品でした。
いちいちおもしろい! - とにかく、全てのシーンが笑えます。映画館でも大爆笑でした。もちろんDVDも購入し、家族で笑ってみています。脇役で名俳優もぞくぞく登場していますし、みどころ満載ですよ!
ここまで愛せるのか? - このテンポの好さに舌を巻く、まさに具沢山だと思う。ここまで愛せるのか?舞妓しか愛せない男とそんな男にすべてを捧げた女。その二人の距離は対岸の向こうにあるようで、実は影日向のようによりそう。舞妓しか愛せない男とそんな男にすべてを捧げた女。だからドラマが面白い。ぜひ、ぜひにご覧下さいませ。綺麗どころ揃えてお待ちしておりますえ。
植木等 - 全編通して阿部サダヲのプロモーション・ビデオを観ているようだった。 悪ふざけも、過度にやれば芸術なのかも. そんな色彩も、サダヲのテンションもおっそろしく鬱陶しい、ピカソみたいな映画。 そしてストーリーの深みはいまいち。 とにかく思いつきのショートコントをつなげて2時間創った、って感じなのかな。 でも所々でくすくす笑っちゃう、ごくクドカン的な映画。