
退屈はしないが特別な良さもない - 劇中にも出てきますが かなり「グランド・ホテル」の影響を受けてますね 昔の映画でグレタ・ガルボなどの当時のスターが勢ぞろいした 映画史上に残る名作なのですがあれをつくりたかったのでしょうね 僕はあっちの方が正直好きなのですが これはこれで良いんじゃないでしょうか 笑えるしまぁラストはあまりにもお決まり過ぎたが途中までが面白いテンポも良いしギャグも面白いし
明るい作品 - 愉快な群像劇で、舞台みたいな作品だと思います。ちょっとベタですが、面白い。和みます。豪華俳優人も概ね良いキャラクターを出しています。中でも戸田恵子さん綺麗やなぁ〜なんて。2時間ほどありますが、そんなに飽きもこず、さくさくと楽しめる良作ですね。
やっぱりワクワクします。 - 三谷幸喜が監督を勤めたからこそ実現したキャスティング。豪華です。これだけたくさんの豪華な人が出ると素直にワクワクします。やっぱり。誰が主役なの?誰が主役でもいい!!だって面白いんだもん。そして舞台をメインにやってきた三谷さんなので、今回の映画も舞台のように1カットが長く役者さんのすばらしさも伝わってきます。そして大晦日のワクワク感もあり、色々なハプニングもクスクス笑ってしまいます。そして個人的にうれしかったのが、「みんなのいえ」で登場したココリコ田中さんと八木亜希子さんがまた夫婦役でこっそり登場しているところです。きっと何回も見ると細かい所にまだまだおもしろが隠れているのではないでしょうか??それもワクワクしながら探してみようと思います。
予告のほうが - 期待していたほど面白くなかった。予告を見たときのほうがわくわくした。「年が明ければ、いいこともあるわ。」という篠原涼子の台詞も、予告のときのほうがぐっときた。豪華なキャストはそれぞれ素敵で、スチュワーデスのふりをする麻生久美子と、楽しそうに歌うYOUが特によかった。でもやっぱり、芯が無い感じのストーリーが不満。
うーん - 監督・脚本が三谷幸喜、超がつくぐらいの豪華キャスト、期待しました。ワクワクしながら見てみると最後まで見るのが苦痛でした。めまぐるしい展開、それぞれの登場人物に焦点をあてたりなど色々と面白くなりそうな要素はふんだんにあるのですが笑えそうな場面もあまり笑えない、終盤の役所広司と佐藤浩市のシーン等の感動的になれそうなシーンも感動できないなど全体的に不十分な感じがしました。楽しそうな雰囲気は、十分伝わったんですが・・・。購入を考えてる方は、レンタルなどで一度見てからをオススメします。